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マフラーを交換したい!だから取り外してみた。

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マフラーを交換したい。
しかし、いちいちショップでやってもらうのは面倒&お金が掛かる。

ということで…

練習がてら、エキゾーストを取り外してみる!


いやはや、苦労した。
初めてこんな本格的な作業をした。
忘れないようにメモめも。

★FXDL ダイナ ローライダーのマフラーを取り外してみます★

まずは、固定されている箇所の確認


タンデム用フットペグの下辺りにステーでフレームと固定されている


前はフットペグ付近に(裏にナット)ステーでフレームと
こっちは上下で挟み込むように固定されていた


エンジンと繋がってるフランジに2本(前後2箇所)
やたらユルユルだったんだが…?


エンジン前にO2センサー


エンジンの間にもO2センサー

とりあえず、固定箇所はたったこれだけ。

結構ぶっつけ本番でやっちゃったもんだから、
フランジ部分は最後にはずしてしまった…。
ものすごくやり辛かったので、きっと最初にフランジを外すのではないか。

ヒートガードも外さないとフランジのナットにアクセスしにくいんで、
おそらく
  1. O2センサー外し
  2. ヒートガード取り外し
  3. フランジナット外し
  4. フレームとのステーのナット外し
という順番ではないだろうか。

あ、そうそうO2センサーはケーブルの真ん中あたりで、
カプラーで接続されてて簡単に抜けた。


シート下と


フロント下のほう

なんということ…。
O2センサー専用の特殊レンチソケット買ってきてしまったではないか。


5000円損した!!wwwww

さて、ナットが外れたら、落とさないように…


ほーら、この通り
あれ?と思う人多数かもしれない。

この時点で、エキゾーストパイプが前後で取れることをまだ知らなかったwwwwww


『あ、これ取れんのかwwwwww』

実は、元に戻す作業の時まで知らずに、とにかく付けづらかった訳ですよ。
前をはめれば、後ろがはまらず。フランジが落ちてくるわ…イライラ。


この時に気づいたフランジとの接合部

リテーニングリングとフランジのみ
あれ?ガスケットって?
時間が経つと跡形もなくなるんでしょうか??
また、ガスケットって、このパイプの口のところにつけるの??

とまあ、謎が残りつつも、元に戻す作業へ。

エキパイは1本ずつ分けて

  1. 前エキパイ(フランジとステー位置決め
  2. フランジナット仮止め
  3. ステーのナットをレンチで締め
  4. フランジ本締め
  5. ステー、ラチェットレンチで本締め)
  6. 後エキパイ(同じ要領で)
  7. マフラー同士固定していたS字ブラケットを取り付け

と、わりとスムーズに作業。
1時間くらい悪戦苦闘してました…。

元に戻す作業に入ってから、写真があんまりありません。
とにかく作業に必死だったんでs
暗くなる前までには作業完了させたかったんで…。


なんとか元通り(外暗くなりかけww)

もう、とにかく要領悪過ぎだから、異常なほど疲れた…。
ガチャガチャ当てて、ちょっとマフラーに傷が…(まぁノーマルだしいいか)。
しかし、実際にやってみてものすごく勉強になった。
次回はちゃんとスムーズにできそう。多分。
まあ、自信はついたかな!!!

JUGEMテーマ:Harley-Davidson


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