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バイクと俺2

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 「最初に思った方と反対が正解だ。でもそれは大きなミステイク」

これが当時の俺の口癖だ。

ゼット。この呼名は俺が呼んでいるだけで実際の車種名はアドレスという。

アドレスにまたがった俺は、まるで黒い貴公子といった感じで自分で言うのもなんだがかなり行けていた。
現に、ビーナスラインにツーリングに行ったときはみんなの注目の的であった。
決してカーブで派手に転んだからではない。

ちなみに俺とゼットの同棲生活はこの後2年続く。
恋愛感情が薄れた頃には、ゼットのシートからカイワレが生えていた。
もちろんそのカイワレは美味しく頂いたが、何故カイワレが生えていたは未だに謎である。

「ああ、これで俺も風になれる。遠くのものは近くに、近くのものは遠くに見える。」

その頃俺はガストによく行っていた。
ガストは俺の第二のホームである。
横浜市の麻生というところにあるガスト。
いつも山盛りポテトフライを頼んでいた。

ポテトフライをひとつ食べるたびに、一発ギャグを披露する。
最初はいいが、だんだんネタが尽きてくる。
気がつけば誰もポテトには手を付けていなかった。
そして、俺は孤独になった、

ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!


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